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看護部について

浦安中央病院は、1981年に開設され2018年に新築移転した、ケアミックス型の病院です。一般病床44床、医療療養病床28床を有しており、明るく清潔感のある建物です。患者様はご高齢の方が多く、在院日数が3週間~1ケ月ほどとなることもあります。二次救急指定病院のため、月に100件ほどの救急搬送も行われています。その一方で緊急手術は基本的に行わず、整形外科の予定手術などがほとんどです。スタッフ一同、患者様に優しさと思いやりの心を持って、快適な入院生活につながるケアを心がけています。当院ではクオリティの高い医療を提供するために職員のチームワークを重視し、すべてのスタッフ同士が毎日活発にコミュニケーションを取っています。先輩スタッフによる新人サポート体制も整っており、さらに希望日に休暇を取得しやすいのも魅力です。スタッフには子育て経験者が多く、仕事と育児の両立に理解を得やすいと好評です。また隣接の病児・病後児保育室も利用できるため、仕事と育児の両立も叶えやすく、すべてのスタッフが働きやすい職場です。

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看護部理念

地域に根ざし、患者様の立場に立った「思いやり」「優しさ」のある看護を提供します。

<看護部方針>

  • *患者様に安全・安心・安楽で信頼される看護サービスを提供します。
  • *医療従事者としての、高い知識と技術を身につけ、患者様により良い医療を提供します。
  • *教育及び社会生活を通し、豊かな人間性を養います。
  • *働きやすい風通しの良い職場環境をつくり地域に愛される病院を目指します。
  • *地域に根ざした病院の運営に積極的に参画します。

看護部統括管理者あいさつ

浦安市の中核病院として、予防医学から救急・亜急性期、慢性期まで幅広く地域医療に貢献しています。当院看護部では、看護部の基本理念である患者様の立場にたった「思いやり」「優しさ」のある看護を基に地域に根ざし、住民の皆様に安心して生活していただけるよう、その役割を果たしていきたいと思います。
各々が自己の看護と真摯に向き合い、自己研鑽を続け、可能な限り根拠に基づいた業務改善、体制整備をすすめ「質の高い看護」を目指し、看護職の役割を果たすことで地域の皆様から「信頼される看護」を提供できる様に努めます。
当院看護部は若いスタッフから中堅、ベテランとバランスよく活気に溢れ、仕事は勿論プライベートも充実できる環境づくりに努めています。患者様とスタッフあっての病院、看護であり、地域の方々が「浦安中央病院にきてよかった」と満足していただける看護の提供、そして看護職員一人ひとりが仕事に誇りを持ち、看護に喜びと自己成長を感じながら働き続けられる職場環境を作ることを目標にしています。

看護部統括管理者 本田 道雄

当院の魅力

  • コミュニケーションが活発!職員が協力してより良い看護を実践

    浦安中央病院では職員同士の協力体制を大切にしています。看護師の「看護が好き」という思いを反映し患者様により良い看護ができるように、定期的に看護師と看護助手がミーティングを行うなどチームワークを心がけています。スタッフ間の人間関係も風通しがよく、職種や経験年数に関わらず、情報共有や意見のやり取りができます。普段からスタッフ同士が活発にコミュニケーションを取ることで、困った時にも助け合える体制となっています。

  • ママさんやパパさんも仕事と育児を両立できる環境です

    ワークライフバランスを重視するスタッフの声に応えて、浦安中央病院では4週8休制を採用しています。年末年始には5日間の休暇を取ることができ、3日のリフレッシュ休暇も取得できます。月3日は希望日に休めるとともに、入職時には有給休暇も付与されます。そのため、自分の都合に合わせて休めると好評です。さらに、6名定員の少人数ですが、病児・病後児保育室も隣接していて、生後57日~小学6年生のお子様も日勤帯に預けられます。当院のスタッフには子育て世代や育児経験者が多く、仕事と育児の両立にも理解があるため、お子様の体調が悪い時にも他のスタッフがサポートできるようになっています。仕事とプライベートの両方を大切にしたい、子育ても大事にしたいという願いも叶えやすい職場です。

  • 先輩スタッフの指導も周囲のサポートも万全です

    浦安中央病院では、入職後は先輩看護師がマンツーマンで指導を行います。さらに指導担当以外のスタッフも、困ったことがないかどうか声をかけています。入職後は誰もが不安なものですが、少しでも不安を軽減できるように面接制度「333」も設けられています。入職の3日後、3週間後、3ケ月後には先輩スタッフが新人スタッフと院外で食事をし、話し合うという制度です。新人スタッフの不安や悩みは現場でフォローし、職場環境の改善にもつなげます。また、定期的に勉強会や研修、カンファレンスなどに参加でき、eラーニングによる自己学習も可能です。豊富な学びの機会を生かし、スキルアップを計ることもできます。

看護部各部門の特色・教育体制

当院看護部は20~30代の若いスタッフが全体の70%を占めており、子育て世代まで幅広い年齢層が在籍し、
全国各地より当院にてご活躍されています。
スタッフ同士のコミュニケーションも活発で風通しのよい職場環境です。新入職員、新人スタッフに対しては、3.3.3面談制度を導入し、
フォロー体制も整っています。

一般病棟(4階、5階)

脳疾患、消化器系、整形外科、急性期疾患等様々な患者様が入院され数多くの症例を学べます。整形外科に関しては術前術後の看護を行っており、平均在院日数は19~22日となります。勤務形態は、日勤、遅出、夜勤(2交代)となっております。
チームナーシング、電子カルテ記録、病棟では入退院カンファレンス、抑制カンファレンス、各委員会の参加等もあり、チームワークも良く活気ある職場です。

療養病棟(3階)

医療療養介護の患者様に対してケアを中心に看護を行っています。
環境整備や医療処置、経管栄養等手厚い看護、介護を実践しております。勤務形態は、日勤と夜勤のみ。ゆっくり、患者様に寄り添える環境下で業務を遂行しています。

一般外来部門

外来対応はもとより救急患者の対応から、内視鏡検査、訪問診療、手術の介助等幅広い看護を行っています。週間業務表にて、当日の業務分担を確認し業務に入ります。経験豊富なスタッフ、チームワークの良さ、協力体制が整っています。

教育部門

外部研修に加え、全職員が受講できるオンライン講義(スキルアップ研修)システムを導入しています。自己研鑽ができる教育環境と、新入職者へ対応プログラムに沿って働ける環境づくりに努めています。